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愛される技術と愛する才能

If you would be loved, love and be lovable.

ヘアケアについて考えてみる【第1回】 わたしが長らく黒髪ロングな理由

皆さま過去記事へのコメントありがとうございました。

これからも色々なジャンルの記事を、バランスよく書いていこうと思いました。
アニメやゲームなど、オタク趣味の話も、このブログのコンセプトに沿わせた形で記事にしていきますので、これからもよろしくお願いいたします。



今回は美容記事の第一弾として、髪の話をします。

わたしのヘアスタイルは、お尻まである黒髪ロングです。
一般的に、肩より少し下がセミロング、胸辺りまでの長さがロングヘアとされており、わたしの長さはスーパーロングまたはウルトラロングと呼ばれています。

―――この時点で「うわぁ」と引いてしまった方は、そっと離脱してください。


この記事は、男性の黒髪ロング幻想(?)を壊してしまうかもしれませんし、他のロングヘアの人は手入れに時間と手間とお金をかけてらっしゃると思いますので、あくまでわたし独自の考え方であることをご了承ください。



※以下、髪画像注意※






肉眼だと黒いのに、写真だと茶色く写る不思議。

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しかもなんか下の手が透けて、メッシュ入れているみたいに見える。
ちなみに背景は今着ているワンピースで、裾が刺繍になっていて可愛いのです!




なぜ、この髪型なのか

「地毛でその長さとか信じられない」「手入れ大変そう」「お金かかってそう」「失恋したことないの?」などなど、よく言われるのですが、
ショートカットの子や、カラーリングしている人、下手したら男性よりも、遥かに時間と手間とお金が掛かりません。

毎日のスタイリングが楽で安上がりなのに、それなりに見栄えもいい、コストパフォーマンスの高い髪型だと、わたしは思っています。

普段は結わえてることの方が多いのですが、下ろして毛先だけ巻いたり、色々なアレンジができて楽しいです。



なぜ、染めないのか

真っ黒な人もいれば、ほんのり焦げ茶色だったり、赤毛だったり。
人それぞれ、生まれたままの、染めていない素の髪色が一番美しいのではないか、と個人的に思っているからです。

ですので、学生さんで茶髪に染めている子を見ると、余計なお世話ですが「もったいないなぁ」と感じてしまいます。


素のままの美しい黒髪を享受できる時間は短いです。
これから歳を取って白髪が出てきたら、否応なく染めなければいけない日が来るかもしれないのに。

でもこれは個人の考え方なので、髪色が明るくなって気分も明るくなるのだとしたら、それはすごく素敵なことだし、みんなちがって、みんないいのです。

茶髪女子が量産されようと、清楚系ブームが到来して黒染めが流行ろうと、きゃりーぱみゅぱみゅや裏原系みたいな奇抜な髪色がお洒落だろうと、皆それぞれ好きな髪型、髪色を楽しめばいいと思っています。



あと、これも大きな理由なのですが、一般的なカラーリング剤は皮膚や身体への刺激が強すぎます。この話もいずれ詳しく。



長くなりそうなので、次回↓に続きます。

ヘアケアについて考えてみる【第2回】 時間と手間とお金のかかった髪とは?


  • 時間と手間とお金の掛からないヘアケア
  • 素晴らしい美容師さんと出会った話
  • その美容師さんに前髪セルフカットの特訓をしてもらった話
  • 黒髪と茶髪、それぞれの利点と欠点
  • 黒髪ロングへの偏見とコンプレックス産業の関係
  • この髪型のせいで実際に起こった嫌なこと
  • 黒髪はダサい、垢抜けないというイメージを和らげるには


などなど、予定しております。